編み物の仕上げ上手になって、おしゃれを楽しみましょう。

編み物は仕上げ方で痩せて見えたり太って見えたりします。

皆さんはニットは太って見えると思っていませんか?

当、サロンdeニットでは、痩せて見えるのはニットに限ると思っております。

ただいま、教室生徒がラグラン袖のセーターを編んでます。

コットンシルクの糸とシルクモヘヤの糸を引き揃えて編んでおります。

もちろん冬物ですが、編むには時間がかかりますから、今仕上げておけば、冬になって直ぐ着られますね~。

痩せて見える、ラグラン袖を編む時のコツをいくつかお話します。

前見頃の袖付けラインと、袖の前見頃とはぎ合わせるときの為に、糸印は欠かせません。

段数ではないですよ。

段数が前見頃の袖付けラインと、袖の前見頃との接点は段数が同じではおかしいですよ。

寸法(cm)は同じですが、角度が違いますから段数が同じわけはありません。

そのあたりが良い(おばあちゃん編み物にならない)セーターになります。

おばあちゃん編み物が悪いわけではありませんよ。それはそれで素朴で良いと思いますね。

おしゃれにスッキリしたセーターをお召になりたいのでしたら、おばあちゃん編み物は選ばないようにしてください。

・・・とひとつの大事なことです。

この生徒も、しっかりしつけをして綴じをしております。

そうそう、

このセーターの場合も希望でしたら(さらに素敵なセーターに仕上げるためには、)ミシン仕立てをご案内しております。

ミシン仕立ての時には必ずしつけが必要ですよ。

それも2本しつけをします(2本と言っても2本糸でと言うわけではありません)

ラグラン袖のセーターを編んでおります。

編み物も編めるだけではなく、仕上げ上手になりたいですね。

仕上げ上手になったら、ご自分の編んだニット(セーター)でコーディネートも考えておしゃれしてみましょう。

編み物の事なら、静岡県藤枝市の編み物教室、サロンdeニットへどうぞ。

静岡県藤枝市の編み物教室 マダムトリコ サロンdeニット